あらすじ
大変ぽよ!うちゅーかいぞくがいろんな星に住む人達から
《かわいい!》をうばっているぽよ!
私と一緒にうちゅーかいぞくをたいほして欲しいぽよ!
《かわいい!》は…みんなのものポヨ!!
ゲーム1
うちゅーかいぞくを捕まえろ!
はじめに(ポヨン解説)
このゲームはポヨンちゃん(宇宙けーさつサイド)とワルヨンちゃん(うちゅーかいぞくサイド)に分かれて行うぽよ!
宇宙けーさつサイド の役割:うちゅーかいぞくを決められた数たいほするポヨ!
うちゅーかいぞくサイドの役割:メインカードを見つつけーさつサイドが選んだかいぞくの数を必ず入れ、横4×縦4(枚)の数分裏向きで置いていくぽよ!6枚は余らせるぽよ!良い子はまずただカードをめくるだけの宇宙けーさつサイドから始めるのがオススメぽよ!親御さんはまずかいぞくサイドで相手をしてあげて欲しいぽよ!
遊び方(詳細)
1、キャラカードをえらぶ
※はじめは親がワルヨン:かいぞくサイドを行い、子がポヨン:けーさつサイドを行う
2、メインカードを縦4枚×横4枚になるよう裏向きで置いていく
(ワルヨン:かいぞくサイド)
3、もくひょう&たいほ数を裏向きで(ロゴがポヨン:けーさつサイドから見て正位置になるよう)1枚ひいてたいほ数をきめる
(ポヨン:けーさつサイド)
4、もくひょう&たいほ数を番号順にならべておく
( ワルヨン:かいぞくサイド)
5、ぽよ数以内に〈かいぞく〉を見つける
(ポヨン:けーさつサイド)
※ポヨ数のカウントは (ワルヨン:かいぞくサイド)が行う
6、ボムをひいたら、またね~(ゲーム終了)♪
カード解説(ポヨン解説)
●メインカード…カードの中にうちゅーかいぞくがかくれているポヨ!中にはかいぞくの罠が仕掛けられているから注意ポヨ!
《いないポヨ》
ハズレカードぽよ。
《ビリビリ》
かいぞくの罠ポヨ!めくってしまうと1ぽよ数さらに経過してしまうから注意ぽよ!
《ダツゴク》
既にかいぞくをたいほしていた場合逃げられるから引かないように注意が必要ポヨ!
《ボム》
このカードを引くとゲーム終了ポヨ!こんな贈り物いらんポヨ…。
●キャラカード…役割を決める為のカードポヨ!
《ポヨンちゃん》けーさつサイド
かいぞくが裏向きで置いたカードを準備が出来たらめくりにいくポヨ!最初にぽよ&もくひょうカードから裏向きで一枚引いてたいほするかいぞくの数を決めるポヨ!
《ワルヨンちゃん》かいぞくサイド
私(ポヨンちゃん)にめくってもらう為、好きな位置にかいぞくや罠を裏向きで置いていくポヨ!置くカードは選んでいいポヨ!6枚は余らせるポヨ!
●ぽよ&もくひょうカード…かいぞくをたいほする数や、何回めくったかが分かるカードポヨ。ここではターン数を分かりやすく「ぽよ数」と呼んでいるポヨ!
《カード上部:たいほ数》
私(ポヨンちゃん)に一枚引いてもらってたいほする数を決めるポヨ!
《カード下部:ぽよ数》
ゲーム中 私(ポヨンちゃん) がめくる度にワルヨン(かいぞくサイド)が一枚消費していくポヨ!1が終わったらゲーム終了ポヨ!
ゲーム2
ポヨヨンすいじゃく
ゲームの準備
下記カードを予め除いておく
●もくひょう&たいほ数カード全て
●メインカード(ポヨヨンほー!)
●キャラカード
下記カードは同じものが存在しないポヨ。混ぜてしまうとゲームがなりたたないから注意が必要ポヨ
遊び方(レベル1)
1.カードを全てランダムでシャッフルし裏向きで並べる。
2、じゃんけんをして先手後手を決める。
3、2枚めくり同じ言葉、絵のカードを回収。
違った場合は再び元に戻す。ボムルールは好きな遊び方を選びルールを決める。
【ボム=ゲームオーバーにした場合】
ボムを引いた時点でゲーム終了となり、ボムを引かなかったプレイヤーの勝利となる。
【ボム=1ぽよ休みにした場合】
相手がカードをめくり終えた時点で裏向きになっているカードを
一度全て回収しシャッフル。再び裏向きで設置する。
※ボム以外のカードが場からなくなればゲームセット
【ボム=回収札全ぶっ飛びにした場合】
ボムを引いた時点で引いてしまったプレイヤーは回収したカードを全て裏向きに戻しシャッフル後、配置を入れ替える。
※終わらない場合があるので回数を設けてその回数到達後はボムを避けてゲームを続行すること。
4、相手よりも多くカードを回収出来た方の勝ち。
遊び方(レベル5)
基本は遊び方(レベル1)と同じ、さらに効果が追加される。
●ビリビリ…札回収後一回休みとなる。
●ダツゴク…札回収後相手が既にかいぞく札を回収していた場合
再び場に戻しシャッフルする。
お話し
このしょーせつは良い子に受けがいいように書いてみたポヨ!
是非読み聞かせしてあげて欲しいポヨ!
登場人物
ポヨンちゃん
宇宙けーさつをしている女の子。うちゅーかいぞく達に奪われてしまった《かわいい!》を取り戻す為、ワルヨンちゃん率いるうちゅーかいぞくをつかまえる。
ワルヨンちゃん
うちゅーかいぞくのかしら。さまざまな《かわいい!》を自分のものにする為、かせーじんを操りかいぞくにとりこんでいるおしゃまな女性。
うたたん(しょーせつのみ)
ぽよよん星でうちゅーあいどるをしている元気な女の子。ある時うちゅーかいぞくに《かわいいうたごえ》を奪われてしまい歌えなくなってしまった。
ピエンちゃん(しょーせつのみ)
ポヨンちゃんと同じ宇宙けーさつしょぞくの女の子。かいぞく達の罠にかかって傷ついたポヨンちゃんの手当てをしている。
本名:ぴえみ
宇宙けーさつポヨンちゃん小説
《かわいいはみんなのものポヨ!》
●いちぽよ うたたんの歌声を取り戻せ!
ポヨン「うちゅーけーさつポヨン!はじまるポヨ!」
ここは、はるか宇宙。そこにはポヨヨン星、もも色に光るわくせいがあったポヨ。
でもそこでじけんはっせいポヨ!!
うたたん「みんなー!私のうたでみんなをしあわせにするねー!それじゃあ聞いてね!」
ワルヨン「ふふ、そうはさせないわ」
うたたん「きゃー!あ、あなたはだれっ!?」
ワルヨン「わたしはうちゅーかいぞくワルヨン!このうちゅーからみんなのかわいさをうばってあげる!」
うたたん「あれ…?うたが…うたえないよ!?」
ワルヨン「ふふふ、あなたのかわいい歌声は今日から私のもの!それじゃあね?」
うたたん「ま、まって!!わたしの歌ごえかえしてよー!」
ポヨン「そこまでポヨ!!」
うたたん「こんどはだれ!?あ!…あなたは!?」
ポヨン「うちゅーけーさつポヨン!ただ今さんじょうぽよ!」
ワルヨン「あらわれたわねポヨン。でもそうかんたんにつかまっちゃったらこのものがたりが続かないし…あがかせてもらうわよ!行きなさい!わたしのかわいいしもべたち!」
かいぞく「ニョルル~~!!!」
ワルヨンはゆーふぉーに乗ったかせーじんたちをはなった。
ポヨン「そうはさせないポヨ!ポヨヨンほー!!」
せつめいするポヨ!ポヨヨンほーとはあくにん達をつかまえるためのビームポヨ!
かいぞく「ニョルル~!」
ワルヨン「まったくもう!つぎつぎとつかまるなんて役にたたないわね!」
ポヨン「次はあなたポヨ!!ポヨヨンほー!」
ぽよぽよぽよぽよ~。
ワルヨン「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
そして私はワルヨンをつかまえたぽよ。
ポヨン「さぁワルヨン!おとなしくみんなのかわいいを返すポヨ!かわいいはみんなのものぽよ!ひとりじめはよくないポヨ!」
ワルヨン「ごめんなさい…わたしがわるかったわ。手をだして」
ポヨン「素直でよろしいポヨ!」
私はワルヨンからかわいいを返してもらったぽよ。
ワルヨン「ちなみにそれはかわいいばくだんよ?」
ポヨン「…え?」
ワルヨン「つまりは…ボム♪」
ドッカーーーーン!!!!
ポヨ「ポヨーーーーーー!!!」
ワルヨン「それじゃあみんな。また来週ね♪」
●にぽよ がんばるポヨ!
ポヨン「うちゅーけーさつポヨン!はじまるポヨ!」
ここは、はるか宇宙。そこにはポヨヨン星、もも色に…いかりゃく。
ポヨン「はでにやられたポヨ…」
ピエン「あんまり人をしんじすぎてはだめだよポヨンちゃん…ぴえん」
この子はピエンちゃん。うちゅーけーさつのいりょうをたんとうするナースぽよ。
ポヨン「人はしんじられなくなったらおしまいポヨ!きっとワルヨンにだっていつかはかいしんしてくれるってしんじてるポヨ!」
ピエン「うーん。かいぞくさんがかいしんするくらいならかいぞくやらないんじゃないかな~?ピエン」
ポヨン「あきらめたらそこでおしまいポヨ!みんなのかわいいを取り戻す為にぜったいとっつかまえてやるポヨ!それじゃあ行ってくるポヨ!ポヨヨンごー!」
せつめいするポヨ!ポヨヨンごーとはみんなが私にたくしてくれた私のうちゅー船ポヨ!
ポ~ヨ~ポ~ヨ~!!
ポヨン「ポヨヨンごー!うちゅーかいぞくの反応があったら教えるぽよ!」
ポヨヨンごー「ビビビ…チカクニハンノウアリ…チカクニハンノウアリ…」
ポヨン「はやいぽよっ!それじゃあさっそくサーチするポヨ!ポヨヨンほー!サーチモードポヨ!」
せつめいするポヨ!ポヨヨンほー!サーチモードとは見えないてきを見えるようにする為のモードポヨ!
ポヨン「ポヨヨンごー!数はどれくらいポヨ?」
ポヨヨンごー「ゴヒキカクニン」
ポヨン「かくごするポヨ!いっきに見つけてやるポヨ!」
ぽよぽよぽよぽよ…
ポヨヨンごー!「ハズレ…ハズレ」
ポヨン「うるさいポヨ!なかなかしぶといぽよね!ポヨヨン…!!」
かいぞく「ニョルル~!!!!はいプレゼントニョル~♪」
ポヨン「わぁっ!いつのまにか背後とられてるポヨ~!?」
ドッカーーーーン!!!
ポヨン「ぽよ~~~!!!!」
かいぞく「また来週ニョル~♪」
●さんぽよ 負けないポヨ!
ワルヨン「うちゅーかいぞくワルヨン。始まるわよ?」
ポヨン「ってちがうポヨ!!!」
ここは、はるか宇宙。そこにはワルヨン船というかいぞく船がただよっていた。
ワルヨン「ふふ、さぁて。今日はどんなかわいいをうばってあげようかしら?」
かいぞく「おかしらたいへんニョル!船内にぞくがしんにゅうしたニョル!」
ワルヨン「私達の方がぞくなんだけど…まぁいいわ。あいては?」
かいぞく「ポヨンとか言ううちゅーけーさつですニョル!」
ワルヨン「あなたたち…いったいなにをしていたのかしら?どうしてしんにゅうをゆるしたの?」
かいぞく「すみませんニョル!ばくはつでふっとばした方向にかいぞく船がありそのまましんにゅうされましたニョル~」
ワルヨン「おバカ…まぁいいわ。世の中のかわいいはすべて私のものよ!だれにもじゃまさせないんだから♪」
ポヨン「見つけたポヨ!今日こそみんなのかわいいを返してもらうポヨ!」
ワルヨン「いやよ。かわいいは私のエネルギーなんだもの♪」
ポヨン「かわいいはみんなのものポヨ!今日とあう今日はお前をたいほするポヨ!!」
ワルヨン「ふふ、やれるもんならやってみなさいよ?」
かいぞく「おかしら!いつものアレ!やっちゃってくださいニョル~!」
かいぞくは丸い何かをさしだした。
ワルヨン「ありがと、それじゃあ…ってちょっと!これボムじゃないの!!」
かいぞく「すぐにばくはつできるようにしてありますニョル!」
ポヨン「さよならポヨ!!」
ぜんりょくで逃げるポヨ!
ワルヨン「おバカ!!ここ船内よ?こんな所でばくはつさせたら…!!!」
かいぞく「あ…」
ドッカーーーーン!!!!!!
こうして、うちゅーかいぞくはかいぞく船をうしなった。
ポヨン「また来週ポヨ!!」
●よんぽよ ゆだんきんもつポヨ!
ポヨン「うちゅーけーさつポヨ…」
ここは、はるか宇宙。そこにはポヨヨン星、もも色に光るわくせいが…
ポヨン「ってさいごまで言わせてポヨ~!!」
ポヨン「ふぅ…ばくはつする前にかいぞくせんからなんとか逃げられたのはよかったポヨ…でもそのかんけいでこっちはポヨヨン星にふじちゃくしたポヨ」
うたたん「だいじょうぶ?」
ポヨン「あ、おまえはあの時のあいどるポヨ?ごめんなさいポヨ。まだかわいいをとり返せてないポヨね」
うたたん「ううん。ありがとうポヨンちゃん。ポヨンちゃんならいつかきっと私達のかわいいをとり戻してくれるってしんじてるから」
ポヨン「かならずいつかとり返してみせるポヨ!私がんばるポヨ!!」
うたたん「ポヨンちゃん!どうかうちゅうの平和を守って!」
ポヨン「まっかせるポヨ!」
ポヨン(はっ!ちょっと待つポヨ!今までのながれからするとこれは…うたたんがこんどはあぶないポヨ!)
あたりをかくにんするポヨ。
うたたん「どうしたの?ポヨンちゃん」
ポヨン「な、なんでもないポヨ!うたたん!ここはじゅうぶんちゅういしておくポヨ!」
うたたん「う、うんわかったよポヨンちゃん!」
ポヨン「とりあえずうたたんをあんぜんな場所まで連れていくポヨ!いっしょに来てほしいポヨ!ポヨヨンごー!」
私はポヨヨンごーを呼んでうたたんといっしょにわたしのきょてんにつれていくポヨ。
ポヨン「ここまでくればあんぜんポヨ!うたたんのうたごえを取り戻すまでここでたいきしておいてほしいポヨ!」
うたたん「ありがとうポヨンちゃん!」
ポヨン「ふぅ…なんとかうたたんをかいぞくから守る事ができたポヨ」
かせーじん「もしもしうちゅーけーさつさん?」
ポヨン「ポヨ?」
かせーじん「私からのおくりものです」
ポヨン「ありがとうポヨ!中身は何ポヨ?」
かせーじん「ボムですニョル~!」
ドッカーーーーン!!!
ポヨン「ねらわれてたのは私だったポヨ~~~~~~~!!!!!」
うたたん「ポヨンちゃーーーーーん!!!!」
かいぞく「さいごまで気はぬかないほうがいいですニョル?それではまた来週ニョル~~!」
●ごポヨ さらばピエンちゃん
ポヨン「…くやしいポヨ」
ピエン「ポヨンちゃん。よくひっかかるよね…ぴえん」
ポヨン「くやしーポヨ~~!!」
ピエン「かいぞくさんもかいぞくさんだけど、ポヨンちゃんもそろそろ学ぼうよ?かいぞくさんの好むオチはボムをプレゼントしてばくはつさせることだよ?…ぴえん」
ポヨン「分かってるポヨ…前回だってしっかりけいかいしてたんだポヨ!」
ピエン「さいごのさいごまで気はぬかない。ね?…ぴえん」
ポヨン「はいポヨ…」
ピエン「あれ?そういえばこんかい前置きないけどだいじょうぶなの?」
ポヨン「あ…くやしくて忘れてたポヨ…それじゃあいくポヨ!うちゅーけーさつポヨン!はじまるポヨ!」
ここは、はるか宇宙。そこにはポヨヨン星、もも色に光るわくせいがあったポヨ。さらにその星をきょてんに私達うちゅーけーさつのきょてんがあるポヨ。そこで私達はうちゅー…って長いポヨ!!
ピエン「しょうがないよポヨンちゃん。かんたんに言えばポヨすてーしょんかな?…ぴえん」
ポヨン「なんでもかんでもポヨつければいいと思ったら大間違いポヨ!そこはポヨヨンすてーしょんの方がいいポヨ!」
ピエン「あんまり変わらないよ…ぴえん」
ポヨヨンすてーしょん「ビビビ…しゅうへんちゅーいきにかいぞくたんち、しゅうへんちゅーいきにかいぞくたんち」
ポヨン「あらわれたポヨね!今日という今日はゆるさないポヨ!ぜったいとっつかまえてやるポヨ!」
ピエン「あ!ポヨンちゃん!…行っちゃったよ…私ひとり…ピエン」
???「ふふ、安心しなさいな?まいかい同じじゃあつまらないものね」
ピエン「あ…あなたは…うちゅーかいぞくワルヨンちゃん!」
ワルヨン「あなたはげんどうがかわいいから、私があなたのかわいさ…でばんをうばってあげる!そ~れっ♪ボム!」
ドッカーーーーン!
ピエン「ピエ~~~~~~ン!!!」
ワルヨン「それじゃあまた来週ね♪」
●ろくポヨ ポヨっ!ポヨヨンバスター!
ワルヨン「うちゅーかいぞくワルヨン。始まるわよ?」
ここははるか宇宙。ここはポヨヨンすてーしょん。うちゅーけいさつの…
ポヨン「ちょーっと待ったポヨ~!!!」
ワルヨン「あら。戻ってきたの?」
ポヨン「まさか…ピエンちゃんをやったポヨか?」
ワルヨン「えぇ。かのじょのでばんをうばってあげたわ♪」
ポヨン「さらにつみをかさねて…もうゆるせないポヨ!おとなしくおなわにつくポヨ!!」
ワルヨン「そろそろかきょうだしおとなしくとうこうしてあげてもいいわ。でも本当にほしいのはあなたというかわいいそのものよ!行きなさいしもべたち!」
かいぞく「ニョル~~~~~!」
ポヨン「ポヨヨンほー!!ポヨヨンほー!ポヨヨンほー!!」
ポヨポヨポヨポヨ…
かいぞく「ニョルルル…」
ワルヨン「遅いのよ!もう私はこの子達をだきしめなれてきたわ!だからこんどはあなたをだきしめされて!」
ポヨン「そうはさせないポヨ!」
せつめいするポヨ。うちゅーかいぞくワルヨンにだきしめられたらさいご。みんな悪くなっちゃうぽよ。そのせいでかせーに住むかせーじんの半分がかいぞくになってしまったポヨ!
ワルヨン「しもべたちっ!」
かいぞく「ニョルル~!!」
ポヨン「ポヨヨンほー!!ポヨヨンほー!!ポヨヨンほー!これじゃあきりがないポヨ!」
ワルヨン「かんねんなさいポヨン!あなたのかわいいヒロインのざも私がうばってあげる!」
ポヨン「させないポヨ!…させないポヨ!!」
うたたん「がんばって!ポヨンちゃん!!」
そうだ…私はうたたんやみんなのかわいいをとり返さなきゃいけないポヨ…ぜったいに…まけられないポヨ!
ワルヨン「今のあなたに何ができるっていうのよ?そろそろしゃくもおしまいだけど!」
ポヨン「こんかいは…私の勝ちポヨ!ポヨヨンほーさいだいしゅつりょく!ポヨヨンバスター!!!」
ワルヨン「ちょっ!?そんな技があるなんて聞いて…きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ドッカーーーーン!!!
ポヨン「えっへん!また来週ポヨ!」
●ななポヨ いっけんらくちゃくポヨ?
ポヨン「うちゅーけーさつポヨン!はじまるポヨ!」
ぜんりゃく(ぜんぶりゃく)ポヨ!
ワルヨン「うう…この私がつかまっちゃうなんて…」
ポヨン「かんねんするポヨ!さぁおとなしくみなのかわいいを返すポヨ!」
ワルヨン「わかったわよ…はい」
ポヨン「もうその手にはのらんポヨ。どーせまた返すと見せかけたボムをプレゼントするつもりポヨ!」
ワルヨン「こんかいはちゃんと返すわ。ほら」
それはたしかに今までうばわれたみんなのかわいいエネルギーポヨ。
ポヨン「えらいえらいポヨ!ちゃーんとかいしんしたポヨね!良い子ぽよ!」
ワルヨン「ま、私もいつまでも同じ事するようなおバカさんじゃないし、ね。今まで悪かったわね」
ポヨン「わかればいいポヨ!でもどうしてそんなにかわいいがほしかったポヨ?ワルヨンもじゅうぶんかわいいポヨ」
ワルヨン「だめよ…だって私は見た目がかわいいだけだもの」
自分で言うポヨね…。
ワルヨン「うちゅーあいどるうたたんのようにかわいいうたごえは持ってないし、ピエンのように根がかわいいわけじゃない。かせーじんのようなあいらしさもなければあなたみたいなヒロインのざでもない。私はあくやくだもの…私には…これしかないんだから…」
ポヨン「ワルヨン……」
ワルヨン「私が悪かったわ…だからどうかおねがい…もうこんな事はやめるから…なわだけはほどいてほしいの…」
ポヨン「…わかったポヨ」
私はワルヨンをしばったなわをほどいてあげるポヨ…それがせめて私がしてあげる事ポヨ…。
ワルヨン「バーカ♪それじゃあ…ばいば~い!!♪」
ドッカーーーーン!!!!
ポヨン「やられたポヨ~~~~!!!!」
ワルヨン「それじゃあまた来週~♪」
●はちぽよ 追っかけるポヨ!!
ポヨン「うちゅーけーさつポヨン!はじまるポヨ!」
ここはポヨヨンすてーしょん。ワルヨンをたいほした私はみごとだまされダツゴクされてしまったポヨ。このお話を読んでいるみんな!私にワルヨンをたいほする力を貸して欲しいポヨ!おーえん宜しくポヨ!!
ポヨン「待てポヨーーーーーーー!!!!」
ポーヨ~ポーヨ~ポーヨ~!!
ワルヨン「待てといって待つかいぞくがいるかしら?あなたにきょてんとポヨヨンごーがあるように私にもワルヨンごーがあるの!かいぞく船をうしなってもいたくもかゆくもないわ!」
ポヨン「それは知らんポヨ!お前のじめつポヨ!」
ポーヨ~ポーヨ~ポーヨ~!!
ワルヨン「もうそのポヨサイレン耳ざわりなのよ!止めなさい!!きんじょめいわくでしょ!」
ポヨン「逃走はんをおっかけるときにサイレンをならすのはとうぜんの事ポヨ!それにここは宇宙ポヨ!!!それにこっちはもう時間がないポヨ!!」
ポーヨ~ポーヨ~ポーヨ~!
ワルヨン「あぁもうっ!うるさい!だったらそのポヨヨンごーごとふきとばしてあげる!ボムボムボム!!」
ポヨン「おとなしくとーこーするポヨ!さもないとうつポヨ!」
ポヨポヨポヨポヨ…
ワルヨン「もううってるわよ!!」
ワルヨンはひっしに逃げ続け、私はそれをひっしにおいかけるポヨ。
ワルヨン「ほんとうにしつこいわね!だったらこれでもついてこられるかしら!!!」
ワルヨンはさらにかそくをかけるポヨ。
ポヨン「さらに速くなるなんて聞いてないポヨ!!待つポヨ~!!!!」
ワルヨン「お~にさ~んこ~ちら~♪」
ポヨン「あ!止まるポヨ!!あぶないポヨ!!」
ワルヨン「止まれって言われて止まる人がどこにいるかしら?じゃ~ね~!」
ポヨン「よそみするなポヨ!!目の前にいんせきがあるポヨ!!!」
ワルヨン「…へ?」
ドッカーーーン!!!!
ワルヨン「そんなオチ聞いてないわよ~~!!!」
キラーン。
ポヨン「みんなもこうなりたくなかったらちゃんと言う事を聞いてまわりをかくにん!良い子にするポヨ!それじゃあまた来週ポヨ~!!!」
●きゅうポヨ さらばワルヨンちゃん
ワルヨン「うちゅーかいぞくわるよん。始まるわよ?」
ここは何もない宇宙。いんせきにぶつかった私は一人その反動で飛ばされ帰り道さえもわからなくなってしまった。
ワルヨン「はぁ…ここはどこ?私は誰?…なーんて、じょうだん言ってる場合じゃないわよね…」
さっきいんせきにぶつかった事でワルヨンごーはこわれてしまい通信そうちは使えない。
もちろんこれまでさんざん悪い事をしてきたから助けなんてこない…。きっと今ごろ私のしもべたちは私がいなくなってせいせいしてるころでしょうね…。
ワルヨン「自分がかわいくなりたくてこれまで
さんざんかわいいをうばってきて…けっきょくさいごはこの広い宇宙で一人…まぁ、とうぜんよね…」
このまま宇宙のお星様の一つになってきえていく…。ふふ、まぁ…それもいいかもね…。
ポヨン「何を一人でぶちくさ言ってるポヨ?」
ワルヨン「え…ポヨン…?あなた…どうして?」
ポヨン「ほうっておけないからにきまってるポヨ!どんな悪人でも、消えていい人間なんていないポヨ!何度だって変われるんだポヨ!さ、分かったらそんなところでポヨっとしてないで…くるポヨ!」
ワルヨン「…こんなどうしようもない私でも…あなたはうけいれてくれるの?」
ポヨン「もっちろんポヨ!ちゃーんとかいしんしてくれればいいポヨ!ワルヨンも今日から良い子になるポヨ!」
ワルヨン「でも、そしたら私、ワルヨンじゃなくてヨイヨンになっちゃう…そんなのかわいくないわ…」
ポヨン「へりくつは言わないポヨ!良い子になってもワルヨンはワルヨンポヨ!」
ワルヨン「ポヨン…あなた…」
ポヨン「と、言うわけでポヨヨンほー!!」
ワルヨン「きゃあ!ちょっと!言ってる事とやってる事が違うじゃない!」
ポヨン「それはそれ、これはこれポヨ!悪い事をしたらそれそうおうのばつもひつようポヨ!はんせいするポヨ!」
ワルヨン「み…見逃して…」
ポヨ「だめポヨ!ワルヨンたいほポヨ!さ!しょまでいっしょにくるポヨ!」
ワルヨン「こんなのぜんぜんかわいくなーーーーーーーい!」
そして、私は今度こそはれてワルヨンをたいほし、みんなのかわいいが戻ってきたのでした、おしまいポヨ!
ピエン「わ、わたしのでばん…ほんとに少なかった…ピエン…」